脚本は浅野妙子。主要な舞台は愛知県岡崎市。連続テレビ小説シリーズで初の愛知県を主舞台とした作品である。
また、同シリーズでは平成11年度前期のすずらん以来久々に戦争を取り入れた作品となる。
ヒロインの宮海△・い料・蠅砲弔い討蓮⊂赦ツ41年度のおはなはん以来行われてきたヒロインオーディションを平成18年度分は行わずに、NHKによる直々のキャスティングとなった。
初回視聴率こそ関東地区では17.7%(歴代ワースト2位)、関西地区では14.6%(過去最低)を記録し、低調な出だしとなってしまったものの、その後関東地区では尻上りに良くなり、毎週19%〜20%台を出すようになる。
そして、7月1日の放送では23.0%を記録し、その週の関東1位に輝いた。また、前の5作品の最高視聴率を1.0%(この間の最高は、2003年度後期に放送された『てるてる家族』の22・0%)上回った。
その後、8月7日に21.8%を記録、8月31日に21・0%で9月8日には21・7%で、初めて2週連続関東1位に輝いた。そして、 9月18日の放送では24.2%を出して、7月1日に出した番組最高視聴率を1・2%更新して、5度目の関東1位に。
全話を通じての平均視聴率は、関東地区では19.4%であった。ドラマの舞台となった名古屋地区では20・3%と、4年ぶりの20%超えを果たした。
一方関西地区では15.9%と相変わらず東高西低の傾向は続いている。(ちなみに、前作「風のハルカ」の視聴率は関東で平均17.5% 関西で15.6%で、ワーストはこれも「天花」の関東で16.2%、関西で15.1%)。
本作よりBS-hiでの放送時間が7時45分からとなり、BS2との同時放送ではなくなった。
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